典型的B型男で行こう シャンクのち98















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シャンクのち98



昨日エンゼルカントリークラブにてラウンド

最近色々と周りの刺激を受け
ゴルフ熱の高い状態のB型男

先日の事
固め打ちでもしようと、ワイドゴルフ2時間打ち放題へ

最初の数球はまずまずのショット
しかし20分くらい打ち込んだところでいきなり
カツッって音とともに真右へ

いわゆるシャンク

シャンクは上級者に多いらしいが、そうとも限らないらしい。。。
その後の1時間30くらい
打てども打てどもすべてシャンクシャンクシャンク
さすがにゴルフが嫌になりそうなくらい具合悪くなる

色々と原因を探ってみたところ
①右ひざの動きが前へ突っ込んでいる
②時間限定打ち放題で、貧乏根性丸出しでしこたま球を打ってやろうと
かなり雑なショットになっていた

以上の2点

②に関しては仕方ないとして
問題は①

ヘッドビハインドザボールを追求し過ぎたようで、右ひざに体重を乗せたまま
スイングするイメージに。。。。
これが間違いだったみたい
(あるレッスン書の影響)

ゴルフを始めて3年目
まだまだ自分のスイングの核となるものが見えてこない
ここで今一度スイングとはなんぞやと追求してみた

で、基本中の基本なのだろうが、大事なことに辿り着いた

回転

自分がどこに意識をおいてスイングをしているのか?

意識した結果のスイングとスイングに釣られて現れた結果は
同じようで違う
しかも他人にはわかりづらい

これまでは、上半身に意識のほとんどが向けられていた
下半身といえば、バックスイングで右ひざを動かさないように
流さないように、がっちり踏ん張るということだけ

こうして練習を今までやってきて、もちろんクラブも振れるようになったわけだし
飛ばせるようにもなった
これはこれでよかった
だけどもショットの安定性、再現性をUPさせるには
回転で打つこと
すなわち腰の回転を意識することが大事らしい

テークバックで右股関節あたりに乗った体重を
左股関節に移すとともに左股関節を軸に一気に腰を回転させる

こんなの何をいまさらと思われるかもしれないが
やっとここに辿り着いた

とにかく腰をクルッとまわす、今はクラブを握ってないときもひたすら
そんな体操をして回転を体に染み込ませている


長くなりましたが
昨日の結果

54/44

98

心配してたシャンクはウェッジで3、4回出現。。。。
前半はコース的にドライバーを思いっきり振れない感じ
案の定、途中でスイングが止まってしまい
どスライスOB連発

しかしながら、後半はドライバーほぼ100点
あぷろーちもGOODで
何とか100切り成功

CHART41.jpg

今回で生涯ラウンド41ラウンド
トレンドを見ると、最近はなだらかな下降傾向
大きな振れもないし、このペースなら年内90切りを達成できるかも

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[ 2009/09/21 22:27 ] Golf | TB(0) | CM(0)

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